石川県金沢市でオーガニックな食べ物と暮らしを提案しています

生産者紹介

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顔が見える関係を大切に

 金沢オーガニッククラブでは安全な農産物や加工品を提供するだけでなく、随時現場に出掛けて、生産現場や生産者についての情報を提供しています。

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● 米・野菜

たかはし農園


能美市粟生町
代表:高橋佳孝
品目:米

農薬や化学肥料を排除した栽培で美味しいお米を

明治創業の4代続く糀店で、先代から自然派栽培にシフトして米作りを行っています。お米の加工品を作るお店だからこそ、そのお米本来の素材の力をとても強く求めてきました。たかはし農園さんのお米は味のよさで一度食べたら次々にリピーターになる人気のお米です。

たかはし農園の田植えは、毎年5月20日ごろから、順次、田植えの時期をずらしながら行います。田植えの時期をずらすことで、昼と夜の寒暖差が大きくなるので、それがコメの食味に影響を与えているのかもしれないとのこと。

訪問記

■ エコファーム奥野

エコファーム奥野
白山市若原町
代表:奥野誠
品目:米、野菜

除草剤・農薬不使用。土着微生物を増やす資材として黒体、珪化木、発酵させた羊毛などを使い、微生物が棲むバランス良い土作りを基本とした独自の農法を実践されています。水は大日川の清水を、静岡県伊豆の天城山系で採掘される坑火石セラミックで浄化して使用。

接ぎ木なしの自根栽培

病害虫の要因となる土壌微量成分の欠乏を日々の土作りで克服し、一般には不可能といわれている、接ぎ木をしない「自根栽培」での連作を実現しています。自根栽培のキュウリには、キュウリ本来の味わい、強い香りが生きています。

訪問記

金沢大地

金沢大地
金沢市八田町
代表 井村辰二郎
品目:野菜、大豆

2009年から新設された金沢大地の野菜畑。20棟のハウスを中心に、能登でつくる露地栽培のじゃがいもや、金沢の伝統野菜「加賀野菜」など、季節に応じて様々な野菜を栽培しています。農薬および化学肥料を使用しないのはもちろん、使用する種子についても「種子消毒」されたものは使いません。無添加飼料による鶏糞や自社の米糠、おからなど、きちんとトレースできる安心原料だけを使って、自ら作っています。

■ 福来園

福来園
野々市市中林
代表:福田康浩
品目:野菜

「土づくり」の基本は山の落ち葉が積もったふかふかな土の状態だそうで、現在製造中の堆肥は、触ると暖かかったです。これは発酵が進み、地中の温度が上っているからだそうです。もみ殻と米ぬかを中心にミネラル分の補給のために市販の有機肥料を使って土作りをしています。「土づくり」にかける努力が、収穫される野菜に凝縮され、それを食べる私たちがその美味しさを享受できます。

訪問記

■ 山下農園

山下農園
金沢市蓮花
代表:山下冷治
品目:筍、野菜、米

金沢市東部の筍で有名な別所の近くで、筍を栽培しています。
竹の間引など、竹林の管理をして栽培しています。筍以外には、蓮根や里芋などの野菜を栽培しています。米糠と菜種油かす、竹チップと牡蠣貝の殻を主体にした自家製のボカシ肥料を与え、化学肥料・農薬を使用せずに栽培されています。
蓮根などは自園栽培の種を代々受け継ぐ、種からこだわる究極といっていい山の農家。
米は農薬不使用と低農薬(除草剤1回のみ)のものを出荷しています。

■ 菊理農園

菊理農園
金沢市竹又町
代表:安田健吾
品目:とまと、きゅうり

天空の畑の野菜栽培

菊理農園は、石川県と富山県の県境近くの山里、金沢市竹又町にあり、標高300mの畑からは医王山や富山県の南砺市が眺望でき、まさに「天空の畑」です。寒暖の差が激しいこの地で採れる野菜はぎゅっと旨味が凝縮して、美味しくなるそうです。農家や農業学校で農業研修された後、2010年10月にこの地に入植。大玉トマトの「桃太郎」、ミディトマト「華小町」、ミニトマトのほか、きゅうりや小松菜などを栽培。

訪問記

Made in Nature 屋後浩幸さん

Made in Nature
羽咋市菅池町
代表:屋後浩幸
品目:野菜

屋後浩幸さんは海外での農業支援プロジェクトに参加後、2008年、羽咋市の25世帯約60人が暮らす小さな集落、神子原で有機農業を始めました。「より安全で安心してもらえる作物を栽培したい」という思いから、除草剤や殺虫剤などの化学農薬や、化学肥料はもちろん、市販の有機肥料や微生物資材にも頼らない農業を実践されています。

● 果物

■ 佐藤農園

佐藤農園
長野県山ノ内町
代表:佐藤武士
品目:りんご、桃

北信州山ノ内町は、上信越高原国立公園の中心に位置する盆地で、昼夜の寒暖差が大きい絶好の果物産地です。佐藤さんご夫妻の果物は有機肥料を基本とする栽培体系で育てられています。農薬の使用は、一般慣行栽培の半分以下の回数で、しかも極めて毒性の弱い農薬は使っています。佐藤農園のリンゴやブドウは公的機関での残留農薬検査は全て不検出です。

■ 小坂農園

小坂農園
長野県山ノ内町
代表:小坂隆
品目:リンゴ

小坂さんは、りんご栽培には肥料を一切入れないで栽培されています。肥料を入れると木の根が浅く張ってしまうけれど、肥料を与えないことで、リンゴの木が地下深く根を張り、地下深い所の養分をしっかり吸い上げ、丈夫な木になるそうです。リンゴの木の下には一面に反射シートが敷かれています。これを敷くことで、太陽の光が反射し、リンゴの実の色づきを良くする効果があるそうです。小坂さんは2代目の果樹農家で、長野県の「エコ・ファーマー」に認定されています。

訪問記

オルタートレードジャパン


東京都
品目:バナナ、エコシュリンプ、コーヒー

バランゴンバナナ

フィリピンの農民が農薬も化学肥料も使わずに栽培したバナナです。ほのかに酸味のきいた、コクのあるおいしいバナナです。収穫後に防腐剤も防カビ剤も使わず、キズがつかないように丁寧に運搬、水洗いし、日本に届けられています。※国内で市販されているフィリピン産バナナは、ほとんどが農薬漬けで栽培されたものです。

エコシュリンプ

エコシュリンプの養殖池ではエビとバンデンのみならず、川や海から入り込んでくる他のエビや魚、カニなどが共生しています。そのような多様な生態系の中で、水草を発酵させて発生させたプランクトンや池の中に棲む小さな虫などを食べ、1平方メートルあたり約3尾(集約型養殖池の1/10)というのびのびとした環境の下で、エコシュリンプは育ちます。稚エビが池に放流された後は、一般的なエビに用いられる人工飼料や抗生物質は一切与えられることがないため、水の汚染が極めて少なく、環境保全型のエビです。

三皿園

瀬戸内の太陽と温暖な気候に育まれた、風味豊かな三皿園の柑橘。明治35年にこの地でミカン栽培を始めました。当初は農薬・化学肥料を使用していましたが、有機的な栽培にこだわり2005年には6.4ha全園が有機JASに認定されました。有機栽培は、ミミズやダンゴムシなどの小動物や有用微生物の力を借りて、土の持つ力を高め、病気や虫に負けない元気な木を育てる農法です。 有機農法で栽培・収穫された果実はとても元気で力のある味と香りがします。味は単に甘いだけでなく、酸味があったりほろ苦さがあったり、柑橘の種類それぞれに本来の持ち味を強く感じることができるはずです。環境にやさしい農業を継続していくため日々よりよい栽培方法の向上に取り組んでいます。

● 肉(豚肉・牛肉・鶏肉・肉の加工品)

山のハム工房 ゴーバル

山のハム工房 ゴーバル
岐阜県恵那市串原
代表:石原潔
品目:豚肉、ハム・ソーセージ

岐阜県恵那市の標高600mの山の中にあるゴーバルハム工房。

創業の頃から化学調味料や発色剤などを一切使用せずにハムづくりをしています。加工場から少し離れた山の中にある養豚場では、息子の石原弦さんを中心に「アニマルウェルフェア」に配慮しながら、飼育環境の整備に取り組んでいます。ゴーバルは若いスタッフが多く、皆さんイキイキと仕事をされています。

訪問記

中津ミート


神奈川県愛川町
代表 松下憲司
品目:豚肉、ハム・ソーセージ

安全性と本物の味を追求した養豚・加工を実践

中津ミートさんは自社農場の「海老名畜産」で育てた「丹沢高原豚」を使用し、精肉およびハム・ソーセージ等の加工品を製造されています。 飼料には、非遺伝子組換え、ポストハーベストフリーのとうもろこし、大豆粕を使用。また、サツマイモや大麦などの穀物を使用することにより甘味のある脂肪と風味のある味になり、魚粉を与えて獣臭を抑えた豚肉に仕上げています。

肉そのものの味が良いと、その加工品の味付けはシンプルな方がおいしいのです。ハム・ソーセージは肉の旨みを充分に味わうために、味付けは塩、粗糖、香辛料のみ。発色剤、結着剤、防腐剤、化学調味料はもちろん、表示義務のない添加物なども使用しておりません。そのため、色も豚肉を加熱した際の自然な色になっています。

塩、砂糖、調味料も国産原料を優先して、こだわりのものを使用。

知床興農ファーム


北海道標津町
代表 清水信吾
品目:牛肉、豚肉、ハム、ウインナー

国産飼料のみで配合した飼で育てた YBB (ヤング・ブル・ビーフ)

  • 国内唯一の未去勢若齢肥育(YBB)
  • 主に粗飼料(草)や国産の発酵飼料で飼育
  • 除角や去勢をしない等ストレスが少ない。
  • 肉色は鮮やかな鮮紅色をしており、肉質は柔らかくてジューシィであるが、脂肪が少なく赤身肉であるため、解凍や焼き方に注意が必要。
  • 内臓肉が臭みがなく美味しい。

秋川牧園


山口市
代表 秋川正
品目:鶏肉、豚肉、それらの加工惣菜

最も重視していることは飼料の安全性です。飼料の残留する農薬を通して、卵やお肉などの畜産物に農薬や有害化学物質が残留するリスクがあります。

秋川牧園では、残留農薬安心の畜産物の確立、全植物性飼料の開発、ポストハーベスト農薬フリー、non-GMO飼料原料の使用など、飼料の安全を確保するために努力をしてきました。

また、飼育環境として、日光と自然の光の入る開放鶏舎を採用し、飼育密度を落とした薄飼いにより、動物自体の健康を基本としています。そして、一般では不可能とされた若鶏における全期間無投薬飼育を、世界の先駆的な開発者としていち早く実現することができました。

パプアニューギニア海産


大阪府茨木市
代表 武藤優
品目:天然エビ

船上急速冷凍

パプアニューギニア海産の天然えびは、漁獲したものは船上ですぐに選別し、頭を取り、水を入れて急速凍結します。陸に戻ってから冷凍するのとでは鮮度は比べるまでもありません。

薬品不使用

エビは鮮度が悪くなると、殻が酸化して黒くなってくるので、養殖、天然に関わらず黒変防止剤などの薬品を使うのが一般的です。パプアニューギニア海産では、鮮度優先で作業し、薬品を一切使用しません。「天然」「船上凍結」「無薬品」のエビは、味、風味、食感にその違いが表れています。

● 豆腐・卵・納豆

山下ミツ商店

山下ミツ商店
白山市白峰
代表:山下浩希
品目:豆腐、揚げ

国産大豆と白山の伏流水

安全性という点でも、味という点でも日本の風土にあった国産大豆にこだわり、現在は豆腐に適した北陸産の大粒大豆のエンレイを使用。また、白山麓の白山市白峰にある工場は、白山の伏流水を使って製造されています。消泡剤を使わず、呉液を煮たてる釜の中にあるスパイラル状のチューブが呉液を冷却して、泡の発生を防いでいます。

製造工程の雑菌対策にさまざまな方法が講じられ、製品を作る一方、終わった工程から次々洗浄が行われ、徹底した作業環境の整備が行われています。

訪問記

芦田ポートリー


兵庫県丹波市氷上町
代表:芦田昭也
品目:卵、卵の加工品

ストレスを与えない環境づくり

芦田ポートリーさんは丹波の山々に囲まれた豊かな自然に恵まれた山あいにあります。NON-GMトウモロコシ・国産大豆かす・魚粉を配合した餌を与えています。そのほかに近隣の農家からバターナッツ南瓜・トマト・人参・万願寺唐辛子なども与えています。合成ビタミン剤を与えなくても、新鮮な野菜に含まれたビタミンが鶏を元気にしてくれます。

天気のいい日の午後は外の鶏舎で自由に動き回りストレスのない生活を送っています。より良い循環型農業を目指しています。

訪問記

● 調味料

河原酢造(こうばらすぞう)

河原酢造
福井県大野市
代表:川原泰彦
品目:酢

有機米と良質な地下水でこだわりの「酢」作り

創業1823年という歴史ある醸造業者で、原料米は自社栽培のものを含めすべて有機栽培の米を使用。

大量生産の工場ではできない酢づくりを目指し、酒づくりの極致と言われる「吟醸」の技にヒントを得、米粒の息吹を体感する手仕事による麹づくりをしています。周囲を山に囲まれた大野の地下水は適度なミネラルを含み、飲んで美味しく、醸造用に最適です。いつでも良質な地下水が使用できる環境があってこそ醸造の仕事は成り立ちます。

訪問記

● パン

■ わっぱん


名古屋市
品目:パン、クッキー

「わっぱん」のパンは国産小麦100%使用! 余分な添加物は一切入っていません。酵母も天然酵母とより安全な生イーストの2本立てとしています。小麦以外の素材もよつ葉製品など、安全なものを探して厳選して作られています。パーム油は使用していません。

野菜もわっぱ知多農場の農薬を使わずに栽培されたものを使うなど、努力を惜しみません。「わっぱん」のパン工房では障害のある人もない人も共に働く場を実現しています。

訪問記

● お菓子

ナチュランド本舗

ナチュランド
東京都多摩市
代表:山本道子
品目:洋菓子

ナチュランド本舗は店主・山本道子さんが自分の子どもにも食べさせられる安心素材を使ったお菓子作りをしたいという思いからスタートしました。クッキーやロールケーキなどのほか、シュークリームやプリン、タルト、パイなど幅広い洋菓子を製造しています。

卵、乳製品などを使用しないお菓子のほか、アレルギーのお子様用のオーダーメイドのデコレーションケーキも注文できます。

ナチュランドのお菓子はおいしいと会員からも好評で、当会の人気のアイテムです。

お気軽にお問い合わせください TEL 076-294-0320 受付時間
【月~金・祝 】 9:00 - 18:00
【土】 10:00 - 18:00

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